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私立高教員の一方的賃下げ、差額1500万円支払い命令

校長が身につけたい経営に生かすリーガルマインド
 一方的に賃金が切り下げられたのは不当だとして、私立鶴川高校(東京都町田市)の教員ら10人が、同高校を運営する学校法人明泉学園を相手取り、本来受け取るはずだった賃金との差額約1500万円と利息の支払いを求めた訴訟の判決が24日、東京地裁八王子支部であった。

 加藤美枝子裁判長は「財務体質は悪いとは言えず、賃金削減の必要性は認められない」として、請求通り全額を支払うよう命じた。

 判決によると、同法人は生徒数の減少に伴う経営悪化などを理由に、1998年度から毎年度就業規則を変更し、調整手当を年々削減。定期昇給の停止なども行った。

 加藤裁判長は、健全な経営を維持するために支出を見直す必要性があったとする一方、同法人が合計約93億円の流動資産を保有していることなどを指摘。「原告が不利益を被るほどの具体的な事情は認められない」とした。
(引用 yahooニュース)


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2007年05月25日 未分類 トラックバック:0 コメント:0












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